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塗装職人のブログ

古賀市 古賀舞の里郵便局 スペースガード取替え工事 スチールアーチ式

2019年2月23日

こちらは古賀市の舞の里郵便局の駐車場のスペースガード取替え工事の施工をブログ紹介いたします。

車がぶつかってしまったそうで、のけ反るように曲がってしまってます。
車止めを超えたのか、車止めの間をすり抜けたのかは分かりませんが~
ガラスまで突っ込まなくて本当に良かったです。

もしスペースガードが無かったらガラスまで突っ込んでたかもしれないので、
やっぱりこういったガードが役に立つことを再確認できました。
こういった現場を見ないと、実感が沸きにくいですね。

古賀市 舞いの里郵便局 駐車場 スペースガード取替え工事 施工前

古賀市 舞いの里郵便局 駐車場 スペースガード取替え工事 施工前

この黄色で囲んだ部分の1ヶ所の取替えになります。
しっかり掘り出して撤去する必要があります。

ただの取替えなんですが、色々と慎重に撤去作業を行ってます。
アスファルトまで削ってしまうと補修が大変になりますので。
モルタルの部分をきれいに解体するような感じです。

古賀市 舞いの里郵便局 駐車場 スペースガード取替え工事 撤去状況

古賀市 舞いの里郵便局 駐車場 スペースガード取替え工事 撤去状況

こんな感じでキレイにすっぽり引き抜くことができました~。

あとはコンクリートとアンカーでしっかり固定して、差し込むだけです。

古賀市 舞いの里郵便局 駐車場 スペースガード取替え工事 完了

古賀市 舞いの里郵便局 駐車場 スペースガード取替え工事 完了

キレイに真っ直ぐ設置してます。
もうぶつからないで、ずっときれいなままである事を願います。
こういったエクステリア関連の仕事も対応しております。

どんな小さなことでも、とりあえずでもご相談ください。
例えわからない工事でも、親切丁寧にアドバイスさせて頂きます。
少しづつ進歩していきながら、力になれるように精進していきます。

ついでに郵便局全体の写真も掲載させて頂いときます。

古賀舞の里郵便局 全体写真

古賀舞の里郵便局 全体写真

こちらのM様にはずいぶんお世話になっております。
行動力があって、かなりキレのある立派なお客様です。

こちらの郵便局の塗装工事も6年前ぐらいに施工させて頂きました。
少し懐かしい気持ちになりますね~

こちらの舞の里では紹介が紹介を呼んで、たくさんの繋がりができました。
住宅塗装工事も何棟もさせて頂きまして、マンションのオーナー様にも改修工事でお世話になりました。
舞の里の病院、舞の里公民館などの塗替え工事なども施工させて頂きました。
ただただ感謝しかありません。
本当に信頼して頂いた方々には感謝しかありません
しっかりした施工、真剣な気持ちで返すしかありません。

本当にお客様には、常日頃から感謝の気持ちを忘れずに、
どんなお客様に対しても、感謝することを絶対に忘れずに、
ありがとうの気持ちを常に持ち続けて、
懸命に満足してもらうように対応していこうと改めて思いますね。

ありがとうございます。
古賀市 舞の里の皆様。
みんな本当に温かい人ばかりで、地域の仲の良さが随一だった気がします。

そんな温かさに少しばかり触れることができたことは素敵な財産だと思います。
また何かありましたら、遠慮なく宜しくお願い致します。

より良い対応ができるように、どんどんどんどん大きく強く成長して、
次回はもっともっと良い対応ができるように準備万端でお待ちしておきます。

それでは、またアフターフォローなど顔を出したいと思います。
宜しくお願い致します。

太宰府市 K様邸 住宅 外壁 改修工事 完了  塗り替え時期の目安

こちらは太宰府市の大佐野の戸建て住宅の塗装工事の施工をさせて
ただきました。
ホームページからの問い合わせによって3社ほどの相見積もりの中から辻塗装店を選んでいただきました。

屋根はコロニアルでしたが、今回は除外ということでしたので
外壁塗装工事をメインに施工させていただきました。
下記写真が施工前の写真になります。

↓↓↓↓↓↓↓↓

太宰府市 K様 戸建て住宅塗装 施工前

太宰府市 K様 戸建て住宅塗装 施工前

外壁の上部分はサイディングボード、外壁下部分は磁器タイルとなっておりました。
上部外壁のところどころ、劣化が進行する手前の状況でした。
少し傷んでいる箇所は、下塗りの前にファインパーフェクトシーラーを2回塗り補修塗装してます。
含侵補強効果が高く、素地内部から固めて、表面に膜を形成してくれる下塗り材料です。
シーラーの中では一番性能が優れていますので、とても信頼度の高い下塗り塗料の一つです。
ファインパーフェクトシーラーの事は、今後ブログにて紹介させていただきます。

外壁の塗り替え時期としましては、
これ以上放置していくと、素材自体がボロボロになっていく可能性もある状況でしたので、
そういった現象が起きる前に塗り替え工事は行うことで寿命を延ばすことができます。
素地が完全に傷んでからですと、余計に費用も高くなったりしますので、
K様邸ではあまり傷みすぎる前に施工ができましたので、個人的には良かったなと一安心です。

こちらの写真がK様邸の施工完了の写真になります。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

太宰府市 K様 戸建て住宅塗装 施工完了

太宰府市 K様 戸建て住宅塗装 施工完了

色合いをガラッと明るく変えたことで、家そのものの雰囲気も本当に明るく変貌しました。

外壁サイディングボードの塗り替え工事ですので、
下地補修工事のシーリング工事の施工も行っております。
外壁目地のシーリング打ち換え工事や、入隅に関しましてはシーリング増打ち工法にて施工しました。
使用したシーリング材は【コニシ株式会社 MSシール】変成シリコン系ノンブリードにて施工しました。

外壁の塗装材料には
窯業系サイディングボード改修用下塗材のパーフェクトサーフを下塗りに使用してます。
1液水性ラジカル制御形ハイブリッド高耐候性塗料のパーフェクトトップで仕上げております。

今回の塗装工事は屋根の塗装が除外となっておりましたので、
そのほか作業は軒裏天井、破風、樋、外塀の塗装作業を施工させていただきました。

K様邸の塗装工事は磁器タイルの調和にあった、黄色クリーム系の温かみのある色で施工しております。
もともと白系の外壁から、黄色系の外壁色になりましたので、ガラッと雰囲気も変わりました。
暖色系の黄色クリーム色の外壁は、優しい温かみがあり、磁器タイルともマッチしてました。
主張の強い色になりましたが、タイルやその他の色の作用で、とても程よい雰囲気で仕上がりました。
バランスなどをしっかり合わせて、上手く使うことができれば良いのですが、
色のイメージは人それぞれ違う感覚を持っていますので、
ご自身が納得する色選びをすることで、より楽しい塗り替え工事を実現できると思います。

外壁の塗り替え工事では、ただ家を守るためだけではなく、
こういった雰囲気を変えることで、心の変化なども楽しめるはずです。
色の組み合わせなどは、本当に難しいことも多く、それぞれ感覚が様々だと思います。
お客様の個性を感じながら、仕上がった時にうれしさを感じたりもします。
イメージを守るお客様  雰囲気をガラッと変えるお客様
いろいろなお客様の感覚に触れあいながら、本当に毎日楽しく対応させていただいております。

K様邸の塗装時期の件に関しまして前述で軽く触れていきましたが、
塗装の塗り替え時期について気になる方のために、ある程度の目安について紹介しておきます。
本当に分かりにくい部分でもありますし、絶対というわけではないのですが、
ここで塗り替えを考えたほうが良い目安としていくつか紹介いたします。

チョーキング現象という症状で、指で外壁の表面などを触ると、粉のように色がついてくる症状です。
劣化現象の中でも初期に出てくる現象で、チョーキングが出てきたから今すぐに塗装が必要というわけではありません。
不安を煽り、無理やり契約させようとしてくる業者には注意してください。
チョーキング現象とは、太陽の紫外線によって塗料が分解され、粉状となって析出されたものです。

クラックという、外壁にヒビ割れが起こる劣化現象です。
へアークラックという塗膜部分に髪の毛サイズの線が入る程度の軽度のクラックを言います。
ヘアークラック程度ならまだ酷い状況っていう訳ではありませんが、
それ以上のモルタルまで届いているような大きな構造クラックの場合は補修が必要になります。
そのままにしておくとヒビ割れ部分から雨水が入り込み内部を腐食させてしまいます。
また、RCであれば内部の鉄筋が錆びてしまい、膨張して破損する恐れもあります。
幅0.3mm以上、深さが5mm以上のものを構造クラックと呼び、それ以下をヘアクラックと呼ぶ。
このような現象が起きている場合は、補修や塗り替えが必要になってきます。

次に鉄筋コンクリートの家に見られる例です。
ヒビから進入した雨水がコンクリート内部に浸透していき、
コンクリートの中に隠れている鉄筋にサビを発生させてしまいます。この鉄筋がサビると「爆裂欠損」と言われる現象がおきます。
爆裂欠損とは、
内部の鉄筋が腐食して膨張した結果、
鉄筋のふくらみに耐え切れずにコンクリートがヒビ割れて欠落することです。
わかりやすく言いますと、台風の豪雨のときに山の斜面が、がけ崩れを起こすようなものです。
コンクリートの内側のサビが原因で表面のコンクリートが落ちてくるのです。
こうなってからでは、費用が余計に掛かってしまいます。

シーリングの劣化なども改修の時期としては大事になります、
外壁のパネルとパネルを繋いでいるゴム状の柔らかい物質です。
窓と壁の接合部分にも打ってあります。
このシーリングの役割は地震の振動を吸収したり、雨水の浸入を防ぐ為の大事な役割を果たし、
一般的には「コーキング」と言われることもあります。
このシーリングが劣化するという事は、建物の内側に雨水が侵入する原因になります。
これを長いこと放置してしまうと、木材などが腐ってしまい余計な費用が必要になります。

シーリングの劣化、小さなヒビは早めの発見、早めの処置が一番です。
こういった状況などは、あまり放置せずに相談することをお勧めします。

外壁や屋根塗装工事を少しでも考えられている方々に、少しでもいい情報が伝わればと思っています。
今後も定期的に自分の中の知識を伝えていけるように、日々勉強を積み重ねながら、
良い塗装工事が提供できるように、向上していきますので、お見積り依頼をお待ちしておきます。

お見積りは無料ですので、遠方の方でもドシドシ遠慮なくお問合せしてください。
しつこい営業は絶対しませんので、お気軽にご相談ください。

日本ペイント 下塗り材料 水性カチオンシーラーについて

2019年2月18日

今日は日本ペイントさんの下塗り塗材
水性カチオンシーラーという商品について紹介させて頂きます。

水性塗料で臭気も弱く、取り扱いやすく安全な塗料になります。
内部外部どちらにも使用することができる汎用性の高い下塗り材料です。

日本ペイントさんのカタログに掲載されております、
図解の説明も掲載させて頂きます。

日本ペイントさん 水性カチオンシーラー 図解説明

日本ペイントさん 水性カチオンシーラー 図解説明

水性カチオンシーラーは一般的な水性下塗り材に比べると電荷安定性が高く、素地との密着を高めてくれます。
素地にしっかり浸透し、表面強度も高めてくれます。
下塗の適用範囲が広くて、さまざまな材質に対しての密着力に優れたカチオン系のシーラーです。
けい酸カルシウム板、スレート、コンクリート(RC、PC)、モルタル、石膏ボート板などの素地、
旧塗膜に対しては樹脂リシン、樹脂スタッコ、複層仕上塗材、合成樹脂エマルション塗料などなど
あらゆる下地状況に対して下塗りとして使用することが可能です。

適用下地 適用用途 適用上塗り 塗装仕様例

適用下地 適用用途 適用上塗り 塗装仕様例

劣化度合いが気になる施工部位などに対しては適応しにくい場合もありますので、
慎重に下塗り材料を選定することが重要になります。

【下塗り塗料は知らずに何となくで選んではいけません。しっかり適応する下塗り選定こそ超重要になります】

劣化度合いによっては他の上位ランクの下塗り材などを選定することなどが必ず大事になってきます。
必ず用途に合った使用方法を守ることで、正しく安全に耐久性を保って使用することができます。
こういった知識は、塗装に対して真剣に取り組んでいる会社なら、どこでも持っている知識だと思います。
下塗り材料がどういったものなのかを、施工する側がしっかり理解している必要がありますね。

最終的に塗料の密着や耐久年数には下塗りが大きく影響してきますので、細かい知識も重要になります。
下塗りは上塗りと同等、もしくはそれ以上に大事だと考えられるくらいで丁度良いと思います。

水性カチオンシーラーは室内のけい酸カルシウム板などの完全水系仕様に対応できます。
水性仕様にすることで、より安全で臭いをあまり気にすることなく施工できますので、
室内の塗装工事などはかなり重宝している下塗り塗料になります。
弱溶剤系ですとさまざまな問題が起きたりする場合がありますので、水性仕様の方が良い場合が多いです。
室内では紫外線や雨風があたるわけではないので、特に問題なく使用できる事の方が多いです。

最近は下塗り材もかなり進歩してきたため、なかなか外部で水性カチオンシーラーを使用しなくなりましたが、
でもでも用途さえしっかり確認厳守すれば、全く問題なく外部にも使用することができますので、ご安心ください。

基本的には、日本ペイントさんの材料は、本当に信頼度が高い塗料だと思います。
日本ペイントさんは、今の良きスタイルを貫いて、常に業界トップに立ち続けてほしいですね。


水性カチオンシーラーは外部の場合には必ず守らなければならない注意事項がありますよ。

知らずに使用されてしまうと施工不良につながってしまう、本当に重要な事になります。

↓↓↓↓↓↓↓↓

外部に使用されている「けい酸カルシウム板」への使用は適応してません。
新築の破風の部分や軒天などににも良く使用されています建材になります。
軒天は雨や紫外線をの影響を受けないため、水性カチオンシーラ使用は問題ありません。

水性カチオンシーラは合成樹脂エマルション型シーラーという部類の規格になります。
シーラーの中では最も普及しているシーラーで、耐アルカリ、耐水性に優れた、経済性に優れたシーラーです。
他のシーラーと比較して多孔質で通気性のある塗膜になります。
合成樹脂エマルション型シーラーは、ケイカル版等の吸収性が強い素地の場合、水が素地にすぐ吸い込んでしまい、
シーラー樹脂が下地の内部に浸透する前に下地表面で粒子が融合して塗膜を作ってしてしまう為、
ケイカル板等の吸い込みが激しい下地に対しては、上塗り塗料の付着性も悪く、下地の補強効果も劣ります。
内部などのケイカル板の塗装等に関しましては、上塗り材料も水性ケンエースなども使用することで、
より良い密着強度を保った施工をすることが可能です。

【けい酸カルシウム板】

ケイ酸カルシウムと繊維系物質を化学的に配合して生まれた物質です。ケイ酸カルシウム板は、簡単に言えばその名の通り「板」の一種です。ケイ酸カルシウム板の特徴としては、耐火性・断熱効果・強度に優れていることがあげられます。ケイ酸カルシウム板が建築材に使われている、大きな原因です。

つい最近まで建築材の主役を担っていたのが、この繊維補強セメント板です。
繊維補強セメント板には、繊維混入スラグセメント板などが含まれます。
その特徴は、衝撃耐性・強度・施工性が高い事があげられます。
建築材として一見、何も問題がないように思われるこの繊維補強セメント板ですが、
1つ大きなトラブルを抱えている事が判明しました。
近年世間を騒がしている、アスベストが使用されているのが、この繊維補強セメント板なのです。
皆さんもご存知の通り、アスベストに対する社会的関心が非常に高まったので、繊維補強セメント板は、
ほとんど使われることがなくなりました。
その代わりに使われているのが、ケイ酸カルシウム板なのです。

ケイカル板(ケイ酸カルシウム板)はけい酸質原料、消石灰、パルプ等補強繊維が主原料の不燃ボードです。
オートクレーブ養生という手法で結晶化させておりますので、
湿気などでの寸法変化、反りなどが少なく品質が安定してるという特徴があります。
ケイ酸カルシウム板は腐食しないという特徴がある本当に優れたボードです。
少し脆さなどもあるため、外壁などではあまり使用されてはいないのですが、

アスベストの問題が発見されたことで、次世代を担っていく建材ということになります。
さらに建材も進化していくことで、強度が増していくんじゃないかと考えています。
塗装も同時に進化していくことを期待しながら、毎日の勉強を楽しみながら続けます(笑)

少し長くなりましたが、最後にケイ酸カルシウム板についての説明もさせて頂きました。

下塗り材料も、必ず塗り重ねるための乾燥時間などもしっかり守ることが大事です。
塗料がしっかり乾燥する前に次工程に入ってしまうと、塗料の本来の効果が発揮されない場合があります。
そういった事も気遣いながら、正しく大事に施工することを心掛けると、より良い施工が実現いたします。

今日は水性カチオンシーラーの仕様・用途についてを説明させて頂きました~。

日本ペイント 水性カチオンシーラー 下塗り塗料

日本ペイント 水性カチオンシーラー 下塗り塗料

その他の下塗り材料や上塗り材料に関しましても、ブログなどにて紹介させて頂きます。
ちょっと気にかけた方がいい事や、知ってて損することはない情報なども、紹介させて頂きます。

このブログを拝見した方が、良い塗替え工事ができるように、少しでも参考になればと思って、
情報を少しづつでも発信し続けていきますので、宜しくお願い致します。

シーリング工事について 重大知識 2面接着3面接着の意味 ワーキングジョイントの説明

2019年2月17日

まずシーリングとは
窓・ドアまわりの隙間や外壁のつなぎ目などをつなぎ、埋め合わせるために、
ゴム系のシーリング材を充填する工事をシーリング工事と呼びます。

最近の住宅では建物の洋風化に伴い、その防水性の重要性は高まっています。

シーリング材の発達で、雨仕舞いはシーリング処理で済ませる傾向は高まっております。
それと比例して、シーリング材の劣化や施工不良による雨漏りのトラブルも増加しています。

外壁塗装におけるシーリング工事とは、外壁の目地やサッシ周り、外装付属品などの取り付け周り、
屋根やバルコニー等の隙間を防水、雨仕舞のためシーリング材で充填する工事を言います。
従って、シーリング材が劣化したり、ひび割れ、剥れなどは雨漏りの原因になり、
建物の防水性に大きな影響を与えます。

そのシーリング工事についての大事なことを紹介します。

必ず2面接着で施工する必要のある【ワーキングジョイント】の紹介を致します。

ワーキングジョイントとは、構造部材の被着体の変形が予想されるジョイントです。
建具回りの目地、ガラス回りの目地、乾式パネルの目地なども含みます。
住宅などのサイディングボード外壁のジョイント部分なども含まれています。
今回はワーキングジョイントの意味、2面接着と3面接着の違いについて説明します。
※反対に、被着体の変形がないジョイントを、ノンワーキングジョイントといいます。

鉄骨造は特に変形しやすい構造です。よって、鉄骨造の建具回りの目地はワーキングジョイントです。
ガラス回りの目地や、乾式パネルの目地もワーキングジョイントですね。
また、2面接着の方法は下記があります。

バックアップ材を用いる方法
ボンドブレーカーを用いる方法

バックアップ材、ボンドブレーカー共に、シーリング材と接着させません。2面のみ接着することが目的だからです。

逆に2面接着の必要がないノンワーキングジョイントについてですが、
被着体の変形が予想されないジョイントです。
変形が無いので、3面接着とします。
鉄筋コンクリート造の誘発目地などが、ノンワーキングジョイントに該当します。

2面接着は、ワーキングジョイントに使います。3面接着はノンワーキングジョイントです。
前述しましたが、ワーキングジョイントは、被着体の変形があるので、シーリングはなるべく拘束しません。
変形を拘束する箇所が多いと、ひび割れが増えるからです。

まとめ
ワーキングジョイントは、構造体の被着部の変形が予測されるジョイントです。
シーリング目地がひび割れないように2面接着にすることで、
シーリング材が自由に伸縮して追従することができます。

こういった正しい知識がなくて工事を施工をしてしまうと、やはり他にも危ないな事もあります。
ワーキングジョイントを2面接着で施工してしまった場合、
シーリングが切れてしまうといった現象は当たり前に起こるのですが、
シーリング材の密着が強く、サイディングなどの部材が動きに余裕がなくなってしまい、
シーリング以外の破損などの原因になる場合もあります。
ですので、こういった細かいところに対しても熱心に取り組むことが大事なんです。
これくらいとか軽い気持ちで作業をする施工店もそうですが、
お仕事を請け負う側のえいぎょうマンなども施工の知識に乏しい方もたくさんいます。

施工を請け負う以上は、正しい知識を常に取り入れる努力をしていくこと。
施工を依頼して頂いた方への最低限のマナーというよりは、
感謝があれば必死に正しく対応するという事は当たり前でなければいけないと思っています。

これから塗装の塗替えなどを考えておられる方も、
大事なことを少しでも理解することで、
より良い塗替え工事を施工してもらうことができると思います。

塗装の塗替え工事を、どんな事でも大事に親身になって対応させて頂きます。
地域密着で長い事やらせてもらっていますが、
これからもずっと成長し続けていきますので、辻塗装店を宜しくお願い致します。
辻塗装店にして良かったといわれる、納得の塗替えを約束いたします。

第4弾 \(^o^)/ 手抜き絶対なし 辻塗装店 職人写真 休憩中です。

2019年2月15日

本日も本当にお疲れ様でした~。

今日も辻塗装店の頼りになる元気な職人を紹介させて頂きます。

第4弾は 防水・下地補修 職長 松崎 隆一 【マツザキ リュウイチ】さん を紹介します。

防水 下地補修を得意としておりますが、塗装もしっかり抜群です。
防水 下地補修の歴が長く、本当にしっかり知識も豊富で、誰からも頼られる職人さんです。

そんな松崎さんは 私 【辻 良太】 と同級生の職人さんです。
本当に松崎さんからは色んな力を頂いたような気がしています。
いや、、頂いていますね~(笑)

丁寧に会社の事を考えながら作業をしてくれる松崎さん、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
たまに病気などにもなり易くて心配になる事もありますが、それでも気遣いがすごくて、
病気の時でも気にかけて頂いていること自体が、本当にありがたいと思っております。

いつも現場ではお客様の納得するような施工方法と分かり易く説明もしてくれます。
お客様が分からない事でも、お客様の事を理解しながら対応して頂いておりますので、
知識もしっかり身に着けた上に、作業に対する熱心度合いは本物の職人です。
しっかりやってもらっているのに、いつもありがとうございますという言葉をかけられますが、
こっちの方がありがとうを何回返しても返しきれない気持ちをたくさん持っています。

辻塗装店 塗装職人 松崎 隆一さん 【マツザキ リュウイチ】

辻塗装店 塗装職人 松崎 隆一さん 【マツザキ リュウイチ】

松崎さんは職人の主力として辻塗装店を引っ張ってくれていますので、
まだまだまだまだ私も先に向かって努力をしっかりやっていく決心をいたしました。
松崎さんのおかげでもあるのですが、仕事が本当に楽しくて仕方ありません。

仕事に対しての心構えを変えてくれたのは、辻塗装店の真面目な職人たちです。
このスーパー真面目な職人様を活かしていくために、毎日毎日楽しく働いております。

松崎さんの持っている力を最大限に活かせるように、必ず努力をし続けないといけません(笑)
私は本当に良い職人たちに囲まれて、支えて頂いて幸せです。
なのでしっかり積み重ねていこうと思ってます。

あとお客様からたまに心配されることがあります・・・
日曜日大丈夫なんですかといった言葉を頂く時があります(笑)
心配して頂くその心遣いは本当にありがたく感謝しています。
その都度、わたくしは日曜日働くのきつくないんです。
本当に休みがなくても構わないんです(笑)
これ本当にきれいごとじゃないんです!!!
働いているときも本当に充実しています。

できるだけお客様の喜ぶ、納得する、大満足する工事をするための勉強なら喜んで致します。
なので日曜日や祝日の見積もり依頼や、急遽見てほしいなども含めまして、
どんどん遠慮なく申し付けてほしいです。
一番早く合わせられる予定で、最速の対応をさせて頂きます。
忙しいときも多々ありますが、合間は必ずありますので、できる限り最速対応いたします。

見積りをさせて頂いて成果が出たとか、でないではなく、
見積りの場に参加させて頂くことだけで、成長させて頂いておりますので、
例え結果が出なくても、感謝しながら見積もらせて頂きます。
機会が増えていくうちに、色々と改善なども含めて成長させて頂いております。

常に反省があるからこそ、次のチャンスが生まれてきます。
反省を繰り返して、どんどんどんどん良くなっていくように改善を繰り返してます。
絶対的な頼りになる、福岡県随一の塗装店に成るように、辻塗装店は成長し続けます。

辻塗装店の職人なら満足していただける自信が本当にあります。
お見積りは無料なので、どんどん問い合わせてください。
しつこい営業は絶対にしてません。
お気軽に、どんな小さなことでもご相談ください。
必ず少なからずとも、良い情報や提案をできる自信があります。
お断りしても全然かまいません。
問い合わせして頂くだけで有り難いので、遠慮なく宜しくお願い致します。

最後に一言だけ添えさせていただきます。
手を抜かれたらどうしようなど、不安に思われているお客様方へ。

塗装工事は必ず、正しい知識が本当に重要な要素になっております。
悪意などなくても、知らず知らずにやってはいけない施工をされている会社もあります。
なので正しい施工方法と、詳しい作業内容などを分かり易くお見積りに記載しております。
知識がしっかりした塗装施工店を選ぶことが、良い塗装工事を行うための第一歩です。
ためらわずに、分からない事や不安なことは、積極的にどんどん聞くようにしてください。
そこであまり答えられない業者などは、知識がなく下請け任せな会社なども多く存在します。
大事な塗装工事ですので、信頼できる知識のしっかりした施工店を選ぶ事が一番大事です。