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塗装職人のブログ

福岡県 太宰府市 K様邸 住宅塗装工事 ベランダ FRP防水 塗替え 完了

2019年5月17日

こちらは太宰府市のK様邸の住宅の改修工事を施工させて頂きました。

今日紹介するのは、バルコニーのFRP防水の塗替えになります。

ベランダのFRP防水は防水層が健全な状態だったので、トップコートの塗替えにて施工してます。
防水層が傷む前に塗り替えを定期的に行うことで、建物の根本の寿命も伸ばすことができます。

一度防水層が切れて、漏水などしてしまうと、内部から傷みが発生してしまいます。
そうなる前にメンテナンスを周期的に行うことで、住宅の寿命を格段に伸ばすことができます。

下記写真がベランダのFRP防水層の塗替え施工前の写真になります。

福岡県 太宰府市 K様邸 住宅塗装工事 ベランダ FRP防水 塗替え 施工前

福岡県 太宰府市 K様邸 住宅塗装工事 ベランダ FRP防水 塗替え 施工前

FRPの防水自体はまだまだ健全な状態で、ベランダ下への漏水なども全くない状態です。
この場合は、防水層の表面の劣化が進んでいない為、トップコート保護塗料の塗替えができます。
高圧洗浄作業 → 下地目粗し研磨処理 → プライマー下塗り → 専用の保護塗料塗布
といった流れで作業してます。

福岡県 太宰府市 K様邸 住宅塗装工事 ベランダ FRP防水 塗替え 完了

福岡県 太宰府市 K様邸 住宅塗装工事 ベランダ FRP防水 塗替え 完了

FRP防水の塗替えの完了写真になります。

ベランダの防水などの塗替え時期に関しましては、メーカー自体は5年周期での塗替えを推奨してます。
そうすることで、防水層から改修を行わなくて良くなるので、より安価で施工することができます。
防水が切れてしまうと、内部のカビなどの原因となってしまいますし、
わざわざ塗替えだけを定期的に行えば、防水層からやり直す必要もない場合もあります。
そうすることで、余計に予算がかかってしまわないで済むようになります。
ベランダなどの防水に関しましては、定期的な塗り替えを強くお勧めいたします。

防水の保証が10年などついていますが、注意書きで5年周期でのトップコートの塗替えを推奨してます。
10年保証自体はトップコートを塗り替えないと付加されない文言がメーカー保証に明記してます。
屋上やベランダの防水は紫外線、雨風の影響を直接的に受けますので、
建物の本当の寿命を延ばすためには、大事なメンテナンスになります。

塗装や防水工事の時期はメーカーによる寿命はあくまでも目安として捉えましょう。
本当の寿命は日々の点検やメンテナンスで確認して下さい。
最初のうちは良否がわからないこともあるかと思いますので、
そのような時は信用の置ける塗装業者やリフォーム業者を探してお願いする必要があります。
住宅塗装工事は高額な工事ですので、適切な周期で改修工事を行うことがとても重要です。

今回はベランダのFRP防水工事につきまして紹介させて頂きました。
その他のウレタン塗膜防水やアスファルト防水、ゴムシート防水などもメンテナンスが重要です。

お問い合わせをして頂きましたお客様へ
辻塗装店は、押し売り営業やしつこい営業は一切いたしません。
近隣の方々への迷惑を掛けないように、訪問営業も一切しておりません。
長い将来の事を考えた塗装提案をさせて頂いております。
目先の利益ではなく、しっかりとお客様と自分達の未来を考えた塗装工事をお約束します。
よりよい塗装工事を行うために、入念に不安な部分などの話もお聞きしております。
色々とお見積りや、大事な部分などもしっかりと細かく説明しながら対応させて頂いてます。
見積りに関しましては、自分自身が成長するためのいい経験となります。
全く辻塗装店で施工してもらう気がないといった方でも、お気軽にお問い合わせ下さい。
しつこい営業や、お客様に契約を迫るようなことは絶対にしてません。
辻塗装店に任せたいと思ったお客様だけ対応するような形です。
本当に軽い気持ちでお問い合わせ、ご相談など、何でも対応いたします。

ぜひぜひお気軽にご相談ください。

福岡市 早良区 N様邸 高意匠サイディングボード 塗装作業 日本ペイント ピュアライドUVプロテクトクリア 仕上げ

2019年4月8日

福岡県福岡市早良区のN様邸の【高意匠サイディングボード】塗装工事の紹介をしていきます。

前回はシーリング打替え作業まで紹介しておりましたので、
本日は塗装作業の流れを紹介いたします。

塗料に色顔料を含んでおりませんので、クリア塗料になり、耐候性もかなり抜群になります。

外壁が劣化する前に施工する場合は、そのままの雰囲気を活かせますので、こちらを推奨します。

☆☆ 作業内容を添付していきます ☆☆

日本ペイント UVプロテクトクリア 1回目塗装作業

日本ペイント UVプロテクトクリア 1回目塗装作業

高圧洗浄 ~ 下地シーリング打替え工事の施工後からの塗装作業です。
外壁のタイル柄などの高意匠サイディングの模様をそのままに美しく保つためのクリア塗装仕様です。
1回目の塗装施工中になります。ローラーや刷毛で塗布しています。

日本ペイント UVプロテクトクリア 2回目塗装作業

日本ペイント UVプロテクトクリア 2回目塗装作業

こちらは2回目の塗装作業施工状況です。
1回目と同じように丁寧に塗装していく必要があります。
2液型塗料ですので、硬化剤と主剤の比率をしっかりと守って使用することも大事です。

日本ペイント UVプロテクトクリア 2回目塗装 完了

日本ペイント UVプロテクトクリア 2回目塗装 完了

クリア塗装施工ですので、2回塗り仕上げで完了となります。
耐候性などはクリア塗料の方が強いみたいです。
外壁の柄などが剥がれてしまう前に施工をすることができれば、
クリア塗装でもキレイにバッチリ仕上げることができます。

その他にも、2液型の塗料で仕上げた後に【UVプロテクトクリア】塗装を1回塗りしてあげることで、
塗膜表面の期待耐久年数は1.5倍以上になります。メーカの方も推奨はしております。
塗料の色顔料が紫外線の影響を直接受けなくなりますので、格段に耐候性が増します。
お見積りの提案は無料になりますので、興味のある方は是非お気軽にご相談ください。

日本ペイント UVプロテクトクリア 2缶搬入

日本ペイント UVプロテクトクリア 2缶搬入

使用した材料の搬入写真になります。

【ピュアライドUVプロテクトクリア】高意匠サイディングボード用セラミック系外壁保護クリヤー
☆特徴☆
高意匠サイディングボードの模様を、そのまま長期に美しく保ちます。
高耐候性:強固なシロキサン結合により高耐候性を発揮します。
紫外線吸収:紫外線吸収剤の働きで色あせを最小限におさえます。
超低汚染:特殊セラミック成分により超低汚染性を発揮します。
環境にやさしい弱溶剤系。防藻・防かび性。透湿性。

【耐久性】
UVプロテクトクリヤーシリーズはセラミック系※樹脂タイプとフッ素樹脂タイプ。
それぞれ超耐候性を実現します。
緻密で強力に結合した分子構造と紫外線吸収剤の働きで、外壁の劣化を長期間おさえます。
UVプロテクトクリヤーシリーズなら、サイディングボードを新築時に近い風合いのまま、長期に維持できます。

【超低汚染性】
UVプロテクトクリヤーシリーズを施した外壁なら、
表面に付着した汚れを、雨が浮かせて流すことができます。
さらに、UVプロテクトクリヤーシリーズには防かび・防藻性があり、
嫌なかび菌や藻の発生を長期間にわたり抑制することができます。
それらの性能により、住宅の外観を長期間清潔に、美しく保つことができます。

日々、紫外線や風雨にさらされている家の外壁。新築~10年以内に、
外壁がきれいな状態でのUVプロテクトクリヤーシリーズの使用をおすすめします。

世界をリードする日本の自動車産業のコーティングテクノロジーを支える
日本ペイントだからできる発想です。

福岡市 早良区 N様邸 高意匠サイディングボード クリア 塗装 下地補修工事 【シーリング打替え作業】

2019年3月31日

今日は福岡県福岡市早良区のN様邸の【高意匠サイディングボード】塗装工事の紹介をしていきます。

外壁の下側には耐久性に優れた、高意匠サイディングでしたので、超耐候性クリアで施工してます。

塗料に色顔料を含んでおりませんので、クリア塗料になり、耐候性もかなり抜群になります。

外壁が劣化する前に施工する場合は、そのままの雰囲気を活かせますので、こちらを推奨します。

今日はシーリングの打替え工事の方を紹介させて頂きます。
明日は仕上げの塗装作業について紹介します。

☆☆ 作業内容を添付していきます ☆☆

高意匠サイディングボード 高圧洗浄作業

高意匠サイディングボード 高圧洗浄作業

まずは外壁の高圧洗浄作業になります。
しっかり洗浄しても、劣化が進行していませんので、
色などが落ちたり、表面が剥がれたりしません。
こういった場合にはクリア施工にてキレイになります。
しっかり密着不良を起こさないように、表面の汚れを洗浄で洗い流します。

高意匠サイディング 目地 サッシ廻り シーリング打替え工事 既存撤去作業

高意匠サイディング 目地 サッシ廻り シーリング打替え工事 既存撤去作業

既存のシーリング材をキレイに撤去している写真になります。
カッターなどでしっかり切り取って除去して、
新規で新たに打ち直すという工法がシーリング打替え工法になります。
サイディングボードなどのシーリング材は厚みを持たせてシール材を充填必要があります。
サイディングボードの目地部分は全面撤去が必要になります。
サッシ廻りなどは厚みを持たせることができる場合、劣化が進行していない場合の時は、
増し打ち工法でも充分に対応は可能になります。
撤去が必要な箇所をそのまま増し打ちで施工すると、本当に改修工事の意味がなくなります。
しっかりと工事内容については丁寧に理解した施工業者に依頼することが一番大事だと思います。

高意匠サイディング 目地 サッシ廻り シーリング打替え工事 プライマー塗布

高意匠サイディング 目地 サッシ廻り シーリング打替え工事 プライマー塗布

しっかり撤去した後は、両サイドをマスキングテープで養生していきます。
養生をしたあとに、専用のシーリングプライマーを塗布していきます。
このプライマー塗布を施工しないと、すぐにシールが切れたりしますので、
かならず丁寧に塗りつけていく必要があります。

高意匠サイディング 目地 サッシ廻り シーリング打替え工事 シーリング材充填 変性シリコンノンブリード

高意匠サイディング 目地 サッシ廻り シーリング打替え工事 シーリング材充填 変性シリコンノンブリード

プライマー塗布を施工したら、シーリング材を充填していきます。
クリア仕上げですので、シール材はなるべく近似色で選定しています。
塗装との相性を重視しノンブリードタイプで施工してますので、
色自体は多くはないのですが、その中で違和感のない色を選んで施工となります。
しっかりと厚みを設ける必要がありますので、材料は必ずケチらずに使用する必要があります。

高意匠サイディング 目地 サッシ廻り シーリング打替え工事 シーリングヘラ押え

高意匠サイディング 目地 サッシ廻り シーリング打替え工事 シーリングヘラ押え

しっかりと充填したシーリング材を押えていく作業になります。
専用のへらで押し込むようにならしていく作業です。
隅々までシーリング材が充填されますので、伸縮や動きにしっかり追従してくれます。
丁寧に作業することで、外壁の目地部分のシーリング材が長持ちしてくれます。

高意匠サイディング 目地 サッシ廻り シーリング打替え工事 完了

高意匠サイディング 目地 サッシ廻り シーリング打替え工事 完了

目地部分のシーリング打替え工事の完了写真です。
サイディングボードは目地やサッシ廻りのシーリング部分が本当に大切な役割を担っております。
かならず丁寧に厚みを維持しながら施工を考えないと、早期に切れてしまったりしてしまいます。
シーリング部分の手間を掛けない安いだけの業者に頼んでは本当に意味がなくなってしまいますので、
しっかりと説明してくれる、知識と責任感のある施工業者に依頼することで、満足できる改修工事になります。
シーリングを打替えをせずに薄く擦り込んでいるような会社も多く存在しています。
そういった知識のない、利益ばかり見ている責任感の無い会社が、少しでもいなくなるように、
そういった業者に改修工事を頼んでほしくないので、正しい情報を少しでも提供していきたいと思います。

御見積もりを依頼したからと言って、工事をいらいしないといけないという事は絶対にありません。
満足できる塗装工事をしてもらうためには、相見積をしっかりとっていただいた方がいいと思います。
説明がざっくりな方や、塗装の知識に乏しい営業マンなども多くいます。
そういった方々は、施工に対する想いが足りないような気がしてなりません。

施工をさせて頂く以上は、できる限り満足していただけるように精一杯作業させて頂きます。
作業内容をしっかりと丁寧に説明しながら、見積り内容も分かり易くさす精させて頂いております。
より分かり易いお見積りを作成しようと日々取り組んでおります。

お見積りをさせて頂くことが、わたくしの成長に繋がっていっております。
本当にお見積りだけでも構いません。
参考程度でもしっかりと提案させて頂きます。
電話営業やしつこい営業は絶対にしてません。
ぜひぜひ軽い気持ちで本当に構いませんで、お気軽にご相談ください。

福岡県 福岡市 早良区 N様邸 コロニアル屋根 遮熱塗装

2019年3月30日

お疲れ様です。

本日は早良区の現場のN様邸の遮熱塗装について紹介していきたいと思います。
コロニアル屋根の改修工事として日本ペイントの遮熱塗装仕様にて施工しました。

下塗り作業からの流れについて紹介していきます。

日本ペイント 遮熱塗料 サーモアイシーラー 下塗り 材料搬入

日本ペイント 遮熱塗料 サーモアイシーラー 下塗り 材料搬入

70㎡のコロニアル屋根の塗装作業ですので1缶で作業いたします。
外壁も遮熱仕様で作業しましたので、2缶の材料搬入になります。
屋根の劣化も激しくはなかったので、下塗りは1工程で充分でした。

日本ペイント 遮熱塗料 サーモアイシーラー 下塗り 施工状況

日本ペイント 遮熱塗料 サーモアイシーラー 下塗り 施工状況

遮熱専用の下塗り材を、ハケローラーを用いて入念に塗布していきます。
含侵補強効果のある、高性能な遮熱専用の下塗り材料です。
下塗り材料の質も本当に良いので、安心して塗装できます。
コロニアル屋根は、本当に下塗りが大事になってきます。

日本ペイント 遮熱塗料 サーモアイシーラー 下塗り 完了

日本ペイント 遮熱塗料 サーモアイシーラー 下塗り 完了

日本ペイントの2液形弱溶剤エポキシ樹脂太陽熱高反射(遮熱)シーラー  サーモアイシーラー下塗り作業の完了写真になります。
スレート屋根に塗装する、サーモアイシリーズ専用のシーラー(下塗り)です。
反射性能を有するので、サーモアイシリーズの遮熱性能発現に貢献できます。
エポキシ樹脂によって、脆弱素材の表面を補強し、素材と強固に密着します。
今回の下塗りは屋根の素地がしっかりしており、1回塗りで充分でしたが、
劣化が進み、吸い込みが激しい場合には、必ず2回3回塗り重ねる必要があります。
こういったメーカーが推奨している下塗り施工の手間を理解して作業に取り組む必要があります。

屋根の脱気緩衝材と補強・補修材  タスペーサー 縁切工法 材料搬入

屋根の脱気緩衝材と補強・補修材  タスペーサー 縁切工法 材料搬入

コロニアル屋根の縁切部材として毎度使用させて頂いております。
縁切部材の搬入写真になります。

屋根の脱気緩衝材と補強・補修材  タスペーサー 縁切工法 取付け状況

屋根の脱気緩衝材と補強・補修材  タスペーサー 縁切工法 取付け状況

下塗り完了後に、一カ所一カ所丁寧に差し込んでいきます。
差し込んでいる箇所を塗膜で塞がないための大事な工法です。
この作業をせずに仕上げてしまうと、下地が腐食する原因になります。
小口部分の隙間が狭いコロニアル屋根では縁切工法は絶対に必要です。
こういった知識のない業者も存在しておりますので、お客様方々が注意しておく必要があります。

屋根の脱気緩衝材と補強・補修材  タスペーサー 縁切工法 取付け 完了

屋根の脱気緩衝材と補強・補修材  タスペーサー 縁切工法 取付け 完了

少し分かりにくいかもしれませんが、差し込み設置完了になります。
下塗り後に設置することで、隙間を作り通気を維持してくれます。
まだまだ、縁切りを行わない方は数多くいらっしゃるの事実です。
正しい施工知識が、少しでもお施主様や塗装業者さんに広まってくれればと思っています。

日本ペイント 遮熱塗料 太陽熱高反射4フッ化フッ素樹脂屋根用塗料  サーモアイ4F 高耐久仕様 材料搬入

日本ペイント 遮熱塗料 太陽熱高反射4フッ化フッ素樹脂屋根用塗料  サーモアイ4F 高耐久仕様 材料搬入

いよいよ仕上げ塗装になります。
仕上げ材料の搬入写真になります。
サーモアイシリーズ中では、最も耐候性、光沢保持性が高い塗料です。
屋根は直接雨風の影響を受けますので、劣化しやすい箇所となっております。
外壁より良い材料を使用することで、バランスの良い周期で改修工事ができるようになります。
外壁をシリコン塗装仕上げで施工した場合などに、屋根をフッ素仕上げにするだけでも、
次回の改修時期のバランスは本当に良くなりますので、いつも推奨させて頂いております。

日本ペイント 遮熱塗料 太陽熱高反射4フッ化フッ素樹脂屋根用塗料  サーモアイ4F 高耐久仕様 上塗り1回目 施工中

日本ペイント 遮熱塗料 太陽熱高反射4フッ化フッ素樹脂屋根用塗料  サーモアイ4F 高耐久仕様 上塗り1回目 施工中

遮熱塗装の上塗り作業1回目の塗布状況になります。
ローラーと刷毛を用いて、しっかりと塗布量を厳守しながらの作業になります。

日本ペイント 遮熱塗料 太陽熱高反射4フッ化フッ素樹脂屋根用塗料  サーモアイ4F 高耐久仕様 上塗り1回目 完了

日本ペイント 遮熱塗料 太陽熱高反射4フッ化フッ素樹脂屋根用塗料  サーモアイ4F 高耐久仕様 上塗り1回目 完了

1回目の塗装作業が完了になります。
1回目の塗装作業では艶の出方がまだ不十分になります。
正しい希釈率で2回塗りをしないと、ムラが出たりしますので、
塗装本来の耐久性能に影響してしまいます。
必ず規定量をしっかりと丁寧に塗布作業することが大事です。

日本ペイント 遮熱塗料 太陽熱高反射4フッ化フッ素樹脂屋根用塗料  サーモアイ4F 高耐久仕様 上塗り2回目 施工中

日本ペイント 遮熱塗料 太陽熱高反射4フッ化フッ素樹脂屋根用塗料  サーモアイ4F 高耐久仕様 上塗り2回目 施工中

こちらが2回目の塗装作業施工中になります。
写真では少し分かりにくいかもしれませんが、
2回目の塗装作業を施工することでキレイに仕上がりが良くなります。
材料は絶対にケチらないことが、本当の本当に重要だってことを大事にしてます。

日本ペイント 遮熱塗料 太陽熱高反射4フッ化フッ素樹脂屋根用塗料  サーモアイ4F 高耐久仕様 上塗り2回目 完了

日本ペイント 遮熱塗料 太陽熱高反射4フッ化フッ素樹脂屋根用塗料  サーモアイ4F 高耐久仕様 上塗り2回目 完了

コロニアル屋根の遮熱塗装作業の完了写真になります。
外壁は サーモアイウォールSi仕上げ ピュアライドUVプロテクトクリア仕上げ
コロニアル屋根は サーモアイ4F仕上げになります。
各部位にはファインパーフェクトトップを使用してますので、
次回の改修工事の目安としては15年周期ぐらいで考えると良いかもしれません。
バランスの良い遮熱塗装提案をさせて頂きましたので、
材料販売店の担当者の方には凄い良い仕様ですねーと声を頂きました。

太宰府市でも、こちらと同じような仕様で施工する予定がありますので、
次回もしっかり遮熱塗装の記事をバッチリ掲載させて頂こうと思います。

今回の屋根塗装工事でもう一つ注意しておくポイントを紹介いたします。
サーモアイ4Fなどの2液型塗料は硬化剤と主剤と希釈率もしっかりと守る必要があります。
細かい事を当たり前にできることが本当に大事だといつも考えてます。
こういった点を守らないでいると、塗膜本来の耐候性は生まれないみたいです。
作業をしっかりするのは当然の事なのですが、使用する材料をただ使用するだけではなく、
正しく考えて、一人一人が大事に取り組んでいく必要があります。
少しでも雑な気持ちで取り組んでいると、どこかで大きなミスにつながってしまいますので、
常にしっかりと職人たちと楽しく話し合う時間を本当に大事にしています。
良い工事をするための意識を高めあいながら作業に取り組んでいます。
職人一人一人が、本当に真面目に良く頑張ってくれていますので、
日々の励みになり、またしっかり取り組んでいこうという意識を持ち続けることができます。
頼りになる、本当に真面目な職人たちですので、自信を持ってお客様方々に伝えることができます。

辻塗装店ではしつこい営業や、押しつけ、不安をあおるようなことは一切しません。
正しく、お客様のニーズにお応えできるように提案させて頂けるように取り組んでおります。
お見積りだけでも、確実に力になれるように取り組んでますので、
是非是非、お見積りだけでもいいのでお気軽にご相談ください。
精一杯、真剣に対応させて頂きます。

日本ペイント 下塗り材料 水性カチオンシーラーについて

2019年2月18日

今日は日本ペイントさんの下塗り塗材
水性カチオンシーラーという商品について紹介させて頂きます。

水性塗料で臭気も弱く、取り扱いやすく安全な塗料になります。
内部外部どちらにも使用することができる汎用性の高い下塗り材料です。

日本ペイントさんのカタログに掲載されております、
図解の説明も掲載させて頂きます。

日本ペイントさん 水性カチオンシーラー 図解説明

日本ペイントさん 水性カチオンシーラー 図解説明

水性カチオンシーラーは一般的な水性下塗り材に比べると電荷安定性が高く、素地との密着を高めてくれます。
素地にしっかり浸透し、表面強度も高めてくれます。
下塗の適用範囲が広くて、さまざまな材質に対しての密着力に優れたカチオン系のシーラーです。
けい酸カルシウム板、スレート、コンクリート(RC、PC)、モルタル、石膏ボート板などの素地、
旧塗膜に対しては樹脂リシン、樹脂スタッコ、複層仕上塗材、合成樹脂エマルション塗料などなど
あらゆる下地状況に対して下塗りとして使用することが可能です。

適用下地 適用用途 適用上塗り 塗装仕様例

適用下地 適用用途 適用上塗り 塗装仕様例

劣化度合いが気になる施工部位などに対しては適応しにくい場合もありますので、
慎重に下塗り材料を選定することが重要になります。

【下塗り塗料は知らずに何となくで選んではいけません。しっかり適応する下塗り選定こそ超重要になります】

劣化度合いによっては他の上位ランクの下塗り材などを選定することなどが必ず大事になってきます。
必ず用途に合った使用方法を守ることで、正しく安全に耐久性を保って使用することができます。
こういった知識は、塗装に対して真剣に取り組んでいる会社なら、どこでも持っている知識だと思います。
下塗り材料がどういったものなのかを、施工する側がしっかり理解している必要がありますね。

最終的に塗料の密着や耐久年数には下塗りが大きく影響してきますので、細かい知識も重要になります。
下塗りは上塗りと同等、もしくはそれ以上に大事だと考えられるくらいで丁度良いと思います。

水性カチオンシーラーは室内のけい酸カルシウム板などの完全水系仕様に対応できます。
水性仕様にすることで、より安全で臭いをあまり気にすることなく施工できますので、
室内の塗装工事などはかなり重宝している下塗り塗料になります。
弱溶剤系ですとさまざまな問題が起きたりする場合がありますので、水性仕様の方が良い場合が多いです。
室内では紫外線や雨風があたるわけではないので、特に問題なく使用できる事の方が多いです。

最近は下塗り材もかなり進歩してきたため、なかなか外部で水性カチオンシーラーを使用しなくなりましたが、
でもでも用途さえしっかり確認厳守すれば、全く問題なく外部にも使用することができますので、ご安心ください。

基本的には、日本ペイントさんの材料は、本当に信頼度が高い塗料だと思います。
日本ペイントさんは、今の良きスタイルを貫いて、常に業界トップに立ち続けてほしいですね。


水性カチオンシーラーは外部の場合には必ず守らなければならない注意事項がありますよ。

知らずに使用されてしまうと施工不良につながってしまう、本当に重要な事になります。

↓↓↓↓↓↓↓↓

外部に使用されている「けい酸カルシウム板」への使用は適応してません。
新築の破風の部分や軒天などににも良く使用されています建材になります。
軒天は雨や紫外線をの影響を受けないため、水性カチオンシーラ使用は問題ありません。

水性カチオンシーラは合成樹脂エマルション型シーラーという部類の規格になります。
シーラーの中では最も普及しているシーラーで、耐アルカリ、耐水性に優れた、経済性に優れたシーラーです。
他のシーラーと比較して多孔質で通気性のある塗膜になります。
合成樹脂エマルション型シーラーは、ケイカル版等の吸収性が強い素地の場合、水が素地にすぐ吸い込んでしまい、
シーラー樹脂が下地の内部に浸透する前に下地表面で粒子が融合して塗膜を作ってしてしまう為、
ケイカル板等の吸い込みが激しい下地に対しては、上塗り塗料の付着性も悪く、下地の補強効果も劣ります。
内部などのケイカル板の塗装等に関しましては、上塗り材料も水性ケンエースなども使用することで、
より良い密着強度を保った施工をすることが可能です。

【けい酸カルシウム板】

ケイ酸カルシウムと繊維系物質を化学的に配合して生まれた物質です。ケイ酸カルシウム板は、簡単に言えばその名の通り「板」の一種です。ケイ酸カルシウム板の特徴としては、耐火性・断熱効果・強度に優れていることがあげられます。ケイ酸カルシウム板が建築材に使われている、大きな原因です。

つい最近まで建築材の主役を担っていたのが、この繊維補強セメント板です。
繊維補強セメント板には、繊維混入スラグセメント板などが含まれます。
その特徴は、衝撃耐性・強度・施工性が高い事があげられます。
建築材として一見、何も問題がないように思われるこの繊維補強セメント板ですが、
1つ大きなトラブルを抱えている事が判明しました。
近年世間を騒がしている、アスベストが使用されているのが、この繊維補強セメント板なのです。
皆さんもご存知の通り、アスベストに対する社会的関心が非常に高まったので、繊維補強セメント板は、
ほとんど使われることがなくなりました。
その代わりに使われているのが、ケイ酸カルシウム板なのです。

ケイカル板(ケイ酸カルシウム板)はけい酸質原料、消石灰、パルプ等補強繊維が主原料の不燃ボードです。
オートクレーブ養生という手法で結晶化させておりますので、
湿気などでの寸法変化、反りなどが少なく品質が安定してるという特徴があります。
ケイ酸カルシウム板は腐食しないという特徴がある本当に優れたボードです。
少し脆さなどもあるため、外壁などではあまり使用されてはいないのですが、

アスベストの問題が発見されたことで、次世代を担っていく建材ということになります。
さらに建材も進化していくことで、強度が増していくんじゃないかと考えています。
塗装も同時に進化していくことを期待しながら、毎日の勉強を楽しみながら続けます(笑)

少し長くなりましたが、最後にケイ酸カルシウム板についての説明もさせて頂きました。

下塗り材料も、必ず塗り重ねるための乾燥時間などもしっかり守ることが大事です。
塗料がしっかり乾燥する前に次工程に入ってしまうと、塗料の本来の効果が発揮されない場合があります。
そういった事も気遣いながら、正しく大事に施工することを心掛けると、より良い施工が実現いたします。

今日は水性カチオンシーラーの仕様・用途についてを説明させて頂きました~。

日本ペイント 水性カチオンシーラー 下塗り塗料

日本ペイント 水性カチオンシーラー 下塗り塗料

その他の下塗り材料や上塗り材料に関しましても、ブログなどにて紹介させて頂きます。
ちょっと気にかけた方がいい事や、知ってて損することはない情報なども、紹介させて頂きます。

このブログを拝見した方が、良い塗替え工事ができるように、少しでも参考になればと思って、
情報を少しづつでも発信し続けていきますので、宜しくお願い致します。