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塗装職人のブログ

日本ペイント ピュアライドUVプロテクトクリア 外壁クリア塗装

2019年7月22日

お疲れ様です。今回も松崎がブログを更新して行きたいと思います。

前回はパーフェクトトップの説明させてもらいましたが、今回はピュアライドUVプロテクトクリアーの紹介をさせていただきます。前回は簡単な説明で分かりにくかったと思います。今需要が高まってるクリア塗装の魅力をお伝えしたいとおもいます。

日本ペイント ピュアライドUVプロテクトクリア

日本ペイント ピュアライドUVプロテクトクリア

外壁 クリア仕上げ 塗料

外壁 クリア仕上げ 塗料

特徴

1 高意匠サイディングボードの模様を、そのまま長期に美しく保ちます。

2 高耐候性: 強固なシロキサン結合により高耐候性を発揮します。

3 紫外線吸収: 紫外線吸収剤の働きで色あせを最小限におさえます。

4 超低汚染: 特殊セラミック成分により超低汚染性を発揮します。

5 環境にやさしい弱溶剤系。

6 防藻・防かび性。

7 透湿性。

外壁の美しさを長持ちさせるUVプロテクトクリヤー。 UVプロテクトクリヤーは、セラミック系樹脂を使用。緻密で強力に結合した分子構造と紫外線吸収剤の働きで、外壁の劣化を長期間おさえる事ができます。 UVプロテクトクリヤーなら、サイディングボードを新築時に近い風合いのまま、長期に維持できます。

紫外線(UltraViolet)・・・ 女性の美肌の大敵、紫外線とは地球上に降り注ぐ太陽光線の一種で、目でみることの出来ない電磁波のことです。 地球上に到達する太陽光線は波長の長さにより、紫外線、赤外線、可視光線などに分けることができます。なかでも紫外線は波長の短いエネルギーの高い電磁波です。 紫外線は波長の長さにより、UVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)、に分けられます。UVCは大気に阻まれ地上に届くことはありません。ですからUVAとUVBが、日常意識することなく浴びている紫外線ということになります。この280~400mmの紫外線が私達の皮膚に悪影響を及ぼすのと同様に、塗膜組織を破壊します。

超低汚染性 汚れやかびに強い外壁に生まれ変わります。 UVプロテクトクリヤーを施した外壁なら、表面に付着した汚れを、雨が浮かせて流すことができます。 さらに、UVプロテクトクリヤーには防かび・防藻性があり、イヤなかび菌や藻の発生を長期間にわたり抑制することができます。 それらの性能により、お家の外観を長期間清潔に、美しく保つことができます。

超低汚染のメカニズム  雨垂れによる汚染などを防止するためには、塗膜表面が水になじむような性質(親水性)であることが重要です。カーボン等の汚染物質には油の性質があり、塗膜表面も水をはじくような油の性質(親水性)を持っていると、汚染物質が表面に付着しやすくなります。しかし塗膜表面親水性であると、油の性質の汚染物質は付着しにくく、降雨時の雨水が汚染物質を一緒に流す事ができます。 

耐久性、耐汚染性、防カビ・防藻性、 塗料に求められる機能を全て満たすUVプロテクトクリヤーは艶の調整も可能です。 更に強度を高めたフッ素系のピュアライドプロテクト4Fクリアーもあります。 私たちが日本ペイントさんをおすすめする理由としまして、自動車用塗料メーカーとして圧倒的シェアを誇る日本ペイントさん。そのコーティング技術から生まれたのがUVプロテクトクリヤー。日本ペイントさんは自動車用塗料メーカーとして圧倒的シェアを誇ります。 何度も塗装が繰り返され、必ず最後にクリア塗装が施されます。  この自動車用のクリア塗装を建物に応用したのがピュアライドUVプロテクトクリヤーなんです。

現在僕自身も施工中のクリヤー塗装、主剤と硬化剤の二液型なんです。二液型の施工の注意点として、計量計り等でのしっかりとした測量。適当な量での撹拌は硬化不良をおこしてしまったり、せっかくの良い材料でも長持ちしないなどの不具合がおきてしまいます。業者によっては適当に計る業者を聞いたことあります。二液型の塗料は全て一緒ですが計量をしてしっかり撹拌を行うことが大切です。希釈率もメーカー仕様上ウール塗り塗料用シンナーAで0%から10%希釈と決まってます。施工中こういった事が大事になります。

クリヤー塗装は前回の僕のブログ 良太専務のブログをみても分かりますが、傷んでしまいますとクリヤー塗装ができません。クリヤー塗装の判断基準、新築時の美しい外観を維持したい、塗りつぶしはしたくないと思ってる方がございましたら(有)辻塗装店にお尋ねください。必要以上な営業はしないのが私達の会社のモットーです。  

以上今回ピュアライドUVプロテクトクリヤーの紹介でした。まだまだ僕も勉強しないといけません。功社長、良太専務、の知識を教わりまだまだ成長していきます。閲覧頂いたお方お疲れさまでした。

福岡県 須恵町 H様邸 外壁 改修 塗装工事 完成

2019年7月16日

はじめまして、皆様日々お疲れさまです。今日は辻塗装店社員 私、松崎が初めてのブログの更新をさせていただきます。初めてのブログの更新ですので、読みずらい分かりにくい部分もありますが自分の意見も諸々含めて今後ご紹介させてもらいます。

今回、僕 松崎が施工担当させて頂きました。 

外壁と付帯部のみの改修でシーリング打替え 外壁上部はパーフェクトトップ 外壁下部にはピュアライドプロテクトクリア 附帯部にはファインパーフェクトを使用させていただきました。

外壁 ピュアライドUVプロテクト 日本ペイント クリア仕上げ

外壁 ピュアライドUVプロテクト 日本ペイント クリア仕上げ

今回の施工内容を少しですが、紹介したいと思います。

外壁サイディングジョイント部分のシーリングは凄く傷んでいて亀裂が入って簡単に手で取れてしまいました。シーリングは傷んでる状態を放置してしまうとサイディングの隙間を伝って漏水してしまい雨漏れを起こして腐食をしてしまいそうなると大規模な改修をしないといけなくなります。

シーリングは大事な工程で塗り替えされてもシーリング部分が傷んでる状態で塗装してしまうといくら材料がよくてもジョイント部分から劣化してしまい長持ちしないんですね。

今回既存シーリングを全て撤去 密着材の塗布 シーリング材充填としっかり施工させて頂きました。 材料は コニシ ボンド MSシールNBを使用しました。

次に外壁上部下部の塗装の施工 高圧洗浄でしっかり既存塗膜のチョーキング コケ 汚れ等を除去させて頂いてます。これは塗替えに関しては当然な事です。汚れ等をしっかり落とさないと塗装も付着物に塗料がつくわけですので剥がれてしまう現象が起きるのは必然です。建物の構造上高圧洗浄が出来ない所もブラシ サンドペーパー等清掃用具でしっかりとした除去を行う事が塗料を長持ちさせる結果につながります。

外壁上部 下塗りには日本ペイントさんのパーフェクトサーフをまんべんなく自ら塗らせて頂きました。、今までにない特許技術でより強固な付着性能を実現、微弾性でひび割れにも追従してくれて、防藻 防カビ性 多彩な性能兼ね備えてるこの材料まさにパーフェクトですね(笑) 日本ペイントさん素晴らしいです。

外壁 パーフェクトトップ 日本ペイント パーフェクト仕上げ

外壁 パーフェクトトップ 日本ペイント パーフェクト仕上げ

中塗り上塗り 仕上げの材料 日本ペイントさん パーフェクトトップ 同じくパーフェクトシリーズです。辻 良太 専務も依然ご紹介されてますが、こちらも性能を説明させていただきます。
1 高作業性 

ポリマーハイブリッド効果により、ローラーが軽く、ネタ伸ばしがスムーズに行えます。ローラーネタ含み性および転写性にもすぐれており、隠蔽(カブリ)も良く、飛散がしにくい作業性を有しており、水性で非危険物です。

2 高耐候性

紫外線による塗膜劣化対策として当社独自の「ラジカル制御」技術により、シリコングレードを超える非常にすぐれた耐久性があります。耐候形1種に相当し、可とう形改修塗材Eの上塗りに最適です。

3 高光沢

ポリマーが塗膜間の隙間を埋めるため、緻密な塗膜形成が可能となり、すぐれた高光沢を実現できました。また、パーフェクトシリーズ下塗り(パーフェクトフィラー・パーフェクトサーフ・パーフェクトプライマー)との組み合わせによりさらに美しい外観が得られます。ニーズに合わせたしっとりとした落ち着きのある3分つや、つや消しなど、つやの調整も可能です。

4 防藻・防カビ性

防藻・防かび機能を有しています。オプションにより強力防かびも可能です。

5 低汚染性

親水化技術により、雨だれ汚染から建物を守ります。

適応下地も幅広く非常に使いやすいんです。やはりパーフェクトですね(笑) 適応箇所 適正な塗料でお悩みのお方は是非(有)辻塗装店へご連絡ください。 

最後に外壁下部ピュアライドプロテクトクリアの塗装になります。サイディングのデザイン パターンを塗りつぶす事無くサイディングボードの美しさをそのままに、さらに長持ちさせることができます。 せっかくのデザインを残したいのに無理に塗りつぶしてしまうのはもったいないですね。外壁が傷み過ぎるとクリアー塗装が出来ない場合もあります。外壁の傷みが気になる方はいつでもお伺いします。 

お客様にはとても喜んで頂きました。やはりお客様の笑顔が私達にはやりがいを感じてます。 また専務と交替で更新していきたいと思います。これからも辻塗装店をよろしくお願いします。

福岡県 須恵町 H様邸 外壁改修工事 完了

福岡県 須恵町 H様邸 外壁改修工事 完了

小郡市 I様所有物件 外壁 RC 鉄筋コンクリート造 塗装工事 完了 【日本ペイント パーフェクトシリーズ】

2019年6月11日

こちらは小郡市の鉄筋コンクリート外壁の塗装作業の流れになります。
先ずは高圧洗浄作業からの流れになります。

小郡市 外壁 RC 鉄筋コンクリート造 塗装工事 高圧洗浄 施工中

小郡市 外壁 RC 鉄筋コンクリート造 塗装工事 高圧洗浄 施工中

しっかりと外壁のチョーキングを除去するために大事な工程です。
適正な距離感で水を当てていくことで、外壁の付着物を除去できます。

小郡市 外壁 RC 鉄筋コンクリート造 塗装工事 下塗り パーフェクトフィラー 平滑工法 施工中

小郡市 外壁 RC 鉄筋コンクリート造 塗装工事 下塗り パーフェクトフィラー 平滑工法 施工中

下塗りのパーフェクトフィラーの塗装作業状況になります。
ウールローラー平滑工法にて下塗り作業を施工しております。
ひび割れ追従能力にすぐれ、中性化防止に役立ちます。
一液水性反応硬化形なので、密着性にすぐれています。
シーラーとフィラーの機能を兼ね備えているので、各種旧塗膜に直接塗装できます。
予算などに応じて、下塗りのなみがた模様仕上げも可能になります。厚膜の下塗り工法です。
なみがた模様にした場合、従来の微弾性に比べて美しく光沢のある仕上がりが得られます。

小郡市 外壁 RC 鉄筋コンクリート造 塗装工事 中塗り パーフェクトトップ 施工中

小郡市 外壁 RC 鉄筋コンクリート造 塗装工事 中塗り パーフェクトトップ 施工中

上塗り材料はパーフェクトトップにて施工しております。
こちらは上塗りの1回目の塗装状況になります。

小郡市 外壁 RC 鉄筋コンクリート造 塗装工事 上塗り パーフェクトトップ 施工中

小郡市 外壁 RC 鉄筋コンクリート造 塗装工事 上塗り パーフェクトトップ 施工中

パーフェクトトップ仕上げ材料の2回目の塗布作業です。
ムラにならないように、材料をしっかりと使用することが大事です。
外壁の状態なども考慮しながらにはなりますが、必ず材料は希釈率を守りながら、
しっかりと丁寧に塗布していくことがとても大事になります。
こういった考えをもって作業をすることで、良い塗膜と耐久性を実現できます。
この気持ちを大事に持ち続けながら、改修工事に取り組むことが重要になります。

小郡市 外壁 RC 鉄筋コンクリート造 塗装工事 完了

小郡市 外壁 RC 鉄筋コンクリート造 塗装工事 完了

下塗りパーフェクトフィラー平滑工法 上塗りパーフェクトトップ2回塗りの合計3回塗り塗装仕上げです。
下地の状況などによってはシーラーなどの下塗りが必要で4回塗りでの施工が必要な場合もあります。
現場現場の状況をしっかりと把握して選定していく必要があります。

☆日本ペイント☆ パーフェクトトップ

ポリマーハイブリッド効果により、ローラーが軽く、ネタ伸ばしがスムーズに行えます。
ローラーネタ含み性および転写性にもすぐれており、飛散がしにくい作業性を有しており、
水性で非危険物です。

紫外線による塗膜劣化対策として当社独自の「ラジカル制御」技術により、
シリコングレードを超える非常にすぐれた耐久性があります。
耐候形1種に相当し、可とう形改修塗材Eの上塗りに最適です。

ポリマーが塗膜間の隙間を埋めるため、緻密な塗膜形成が可能となり、すぐれた高光沢を実現できました。
また、パーフェクトシリーズ下塗り(パーフェクトフィラー・パーフェクトサーフ・パーフェクトプライマー)との組み合わせにより
さらに美しい外観が得られます。ニーズに合わせたしっとりとした落ち着きのある3分つや、つや消しなど、つやの調整も可能です。

防藻・防かび機能を有しています。オプションにより強力防かびも可能です。
親水化技術により、雨だれ汚染から建物を守ります。

小郡市 コロニアル屋根(スレート屋根)塗装工事 完了 【日本ペイント ファインパーフェクトベスト】

2019年6月10日

こちらはI様所有物件の小郡市の集合住宅の改修工事になります。
本日はコロニアル屋根の塗装について紹介いたします。

まずは施工前の写真になります。
前回の塗装施工された方が縁切りを行っていなかったため7年程度での塗り直しとなってます。

今回は外壁をメインに改修工事を行う予定でしたが、お見積りの段階で屋根も推奨提案させていただきました。
経った7年ほどでここまで色あせているということは、耐久性に乏しい水性の塗料を仕様していると判断しました。

コロニアル屋根で大事な縁切りも全くされておりませんでしたので、多少小口の中に水も溜まっておりました。
施工業者に悪意はないのかもしれませんが、耐久年数なども含めて少し説明が足りないような気がしました。

お客様により分かりやすく、施工内容を理解していただくために、詳細に説明しようと思っております。
発言には責任をもって、より良い改修工事を提供できるように尽くしていこうと毎日考えております。

長々と前置き長くなりまして、すみません。
施工内容に説明に入らせていただきます。

小郡市 コロニアル屋根 (スレート屋根) 塗装工事 施工前

小郡市 コロニアル屋根 (スレート屋根) 塗装工事 施工前

コロニアル屋根の施工前の写真になります。
塗膜の状況自体は健全でしたが、縁切り不良などで少し腐食も見られました。
7年にしては少し塗膜の劣化が早いように個人的には思いました。

小郡市 コロニアル屋根 (スレート屋根) 塗装工事 高圧洗浄 施工中

小郡市 コロニアル屋根 (スレート屋根) 塗装工事 高圧洗浄 施工中

先ずは高圧洗浄をとケレン清掃作業を入念に行っていきます。
旧塗膜自体は密着はしておりましたので、表面をしっかりと洗浄してます。
毎度おなじみの高圧洗浄 大事に入念に施工することが大事です。
高圧洗浄を丁寧に考えていないと、未来は明るくならないと思ってます。
仕上がりには見えないのですが、年数が経過したときに必ず差が生じます。
次回改修工事でも、できる限り余計な費用がかからないように施工しなきゃいけません。

小郡市 コロニアル屋根 (スレート屋根) 塗装工事 ファインパーフェクトシーラー 下塗り 施工中

小郡市 コロニアル屋根 (スレート屋根) 塗装工事 ファインパーフェクトシーラー 下塗り 施工中

コロニアル屋根の下塗りの作業になります。
日本ペイントのファインパーフェクトシーラーを使用してます。
こちらの下塗り材はシーラーの中では最高ランクの下塗り塗料といってもいいと思います。
下塗りは上塗りと同じぐらい大事で、屋根のスレートなどの部材を下地から固めてくれる下塗り材です。
含浸補強性能と表面にしっかりと造膜効果も兼ね備えておりますので、上塗りの仕上がりも良くなります。
今回は塗膜状況自体はしっかりしておりましたので、下塗りは1回塗りで施工しておりますが、
傷みや吸い込み状況によっては、必ず下塗りは2回以上の工程が必要になります。
こちらの日本ペイントのファインパーフェクトシーラーは本当に強力で心強い下塗り塗料だと思います。

小郡市 コロニアル屋根 (スレート屋根) 塗装工事 縁切り工法 タスペーサー 取り付け 施工中

小郡市 コロニアル屋根 (スレート屋根) 塗装工事 縁切り工法 タスペーサー 取り付け 施工中

次は縁切り工法のタスペーサーの設置状況になります。
タスペーサーは従来の縁切りをより確実に行うために考案された部材です。
屋根材のコグチ部分から挿入し、固定します。
単純に手で挿入することができ、屋根面を傷つけることがありません。
また、作業時間を大幅に短縮できるのもメリットです。
通常の縁切りは肉体労働的な施工が必要になりますが、
タスペーサーを使う場合は一般住宅の屋根に対して1人の作業員が2〜3時間ほどで施工を完了できます。
また、タスペーサー設置後に塗装を仕上げることができるので、足跡が付く心配もありません。
タスペーサーの補助工具としては、エスパッターと呼ばれる物があります。
以前に塗装した塗料が屋根材の上下を繋げてしまっていたり、
タスペーサーが挿入しづらくなっている場合があります。
そのような場合はエスパッターを差し込んで隙間を開け、タスペーサーを挿入します。
これで縁切り工法の完了になります。

小郡市 コロニアル屋根 (スレート屋根) 塗装工事 ファインパーフェクトベスト 1回目 (中塗り) 施工中

小郡市 コロニアル屋根 (スレート屋根) 塗装工事 ファインパーフェクトベスト 1回目 (中塗り) 施工中

上塗り材料のファインパーフェクトベストを1回目塗布作業になります。
しっかりと膜厚を維持するために、希釈を守って使用する必要があります。

小郡市 コロニアル屋根 (スレート屋根) 塗装工事 ファインパーフェクトベスト 2回目 (上塗り) 施工中

小郡市 コロニアル屋根 (スレート屋根) 塗装工事 ファインパーフェクトベスト 2回目 (上塗り) 施工中

こちらが2回目の塗布作業になります。
下塗りから上塗りまでの塗装作業を大事に施工しうることで、
塗料本来の艶などの仕上がりを出すことができます。
全ての工程をしっかり大事に施工することが、当たり前なのですが大事になります。

小郡市 コロニアル屋根 (スレート屋根) 塗装工事 ラジカル制御型高耐候性塗装仕上げ 完了

小郡市 コロニアル屋根 (スレート屋根) 塗装工事 ラジカル制御型高耐候性塗装仕上げ 完了

今回のコロニアル屋根塗装工事で使用しましたファインパーフェクトベストについて紹介いたします。
ターペン可溶2液ラジカル制御形ハイブリッド高耐候屋根用塗料
独自技術により効果が異なる特殊光安定剤を複数配合したことで、
日射により発生するラジカルを効果的に捕捉でき、
シリコングレード(当社一般従来品比)を超える非常に優れた耐候性を備えることができました。
塗りたての美しさを長期間保つことができます。
転写強化剤の配合により塗装時の下地への塗着性(転写性)が良好で、
ローラー塗装時に塗料の「飛散しにくさ」や「かぶりの良さ」に優れます。
さらに初期乾燥性が良いため足跡がつきにくくなります。
藻やかびの発生を抑制し、建物の美観を維持します。

日本ペイントの高品質の屋根塗料です。
自信をもってお勧めすることができます。

小郡市 I様 所有物件 塗装 防水工事 ウレタン塗膜防水 密着工法

2019年6月9日

最近はおかげさまで忙しくさせて頂いておりました。
ブログの更新などもできる限り頑張っていきます。

こちらは小郡市のI様所有物件の改修工事を施工させていただきました。
全体の外壁・屋根の改修工事をさせて頂きました。

まずはベランダの防水工事から紹介させていただきます。

ベランダ床の状況はそれほど悪くない状態でしたので、
ウレタン塗膜防水の密着工法にて施工しております。
作業の流れを写真にて紹介させていただきます。

ウレタン塗膜防水 高圧洗浄 施工状況

ウレタン塗膜防水 高圧洗浄 施工状況

まずは高圧洗浄の施工になります。
しっかりとコケなどを除去することは初歩的な作業です。
しかし、この洗浄作業を丁寧にしないと施工不良は簡単に起きます。
なので、しっかりと理解して施工をすることが大事な最初の作業です。
全ての作業を丁寧に正しく施工することで良い防水工事になります。

ウレタン塗膜防水 下地調整 セメントフィラー カチオンワン塗布 完了

ウレタン塗膜防水 下地調整 セメントフィラー カチオンワン塗布 完了

まずは下地の状況を安定させるためにセメント下地調整材を全体の塗布します。
カチオンワンを使用してます。各種下地に対し安定した接着力を発揮します。
吹付け・塗装・防水工事の下地調整材として仲介接着剤、仮防水機能を発揮します。
改修・補修工事における下地処理材として広範囲な下地に適応できるポリマーセメント樹脂モルタルです。

ウレタン塗膜防水 プライマー塗布 施工状況

ウレタン塗膜防水 プライマー塗布 施工状況

ウレタン防水と下地の密着を良くするために、しっかりと専用のプライマーを塗布します。
ここで大事なことは、しっかりと材料を塗布して吸い込みをなくすための作業になります。
吸い込みを抑えてあげないと、防水材の厚みを確保できなくなると共に、
密着不良にも繋がってしまいますので、大事な大事な下塗り作業になります。

ウレタン塗膜防水 防水材1回目 施工状況

ウレタン塗膜防水 防水材1回目 施工状況

ウレタン塗膜防水材の流し込みの作業になります。
ここは必ず材料はたくさん使用する必要があります。
厚みを確保できないと耐久性に影響が出る恐れがあります。
耐摩耗性などもしっかり保つ必要がありますので、厚みがとても重要になります。
こちらのウレタン防水材を2回同じように、しっかりと流し込んでいきます。

ウレタン塗膜防水 防水材2回目 施工状況

ウレタン塗膜防水 防水材2回目 施工状況

2回目の流し込みの作業になります。
まんべんなく綺麗に流し込んで施工することで、均一に塗膜つきます。
1回目と同様に材料をたくさん使う気持ちで施工をする必要があります。
ウレタン塗膜防水も塗装工事も全て一緒ですが、材料は絶対にケチらずに使います。
せっかくの改修工事で本来の耐久性を保つために本当に大事なことです。
毎回毎回同じことを確認してますが、本当に大事なことです。
この考えが長い将来の優良施工店になるためには必ず大事な考えです。
しっかりと耐久性を保ち、良い改修工事をずっとずっと築き上げていきます。

ウレタン塗膜防水 トップコート塗布 施工状況

ウレタン塗膜防水 トップコート塗布 施工状況

ウレタン塗膜防水の保護塗料を全体に均一に塗布し完了となります。
防水材の耐久性をしっかりと維持管理していくためには、
メーカーさんも5年周期のトップコートの塗り替えを推奨してます。
雨風が直接当たり、傷みやすい箇所になります。
周期的に施工することで予算も結果的には抑えることができます。
傷んでしまうと、どうしても大きく施工する必要がありますが、
傷む前に定期的に保護塗料の塗り替えなどを行うことで、
安く耐久維持を行うことも可能になります。

ウレタン塗膜防水 密着工法 完了

ウレタン塗膜防水 密着工法 完了

こちらが完了に写真になります。

ウレタン塗膜防水材は、施工現場で塗布硬化させるため下地になじみやすく、
密着性に優れています。標準仕様として、端末の押え金物は不要です。
複雑な形状の屋根や設備基礎などでも施工が可能です。
塗膜防水材は継ぎ目の無い、シームレスな防水層を形成します。
クッション性に優れ、歩行に適しています。
保護コンクリート層が不要なので、屋上の軽量化が図れます。
露出仕様なので維持管理が容易です。
下地と一体化した防水層を形成し、躯体の塩害や中性化の抑制効果があります。
高温・低温環境でも一定の伸び性能を有しています。